[ 皆様にパーマスタイルの魅力や、アフターケアの仕方、スタイリングのポイントなどをこのカテゴリーでは紹介していきます。 ]
パーマをかけた髪の毛はどんなダメージがおきているかご存知ですか?
パーマをかけると、髪の毛の中から沢山の栄養成分が流れ出してしまいます。どれだけの栄養が流れ出してしまうのかは、髪質と使う薬剤によって変わってきます。
どちらにしても、パーマ後には今まで以上のヘアケアが大切なのです。
今回は、サロンでするアフターケアのお話です。
Buzzでは、パーマ後にトリートメントをお奨めしています。皆様アルカリとか酸性という言葉に聞き覚えはないですか?
髪の毛は弱酸性なのですが、パーマやカラーはアルカリ性なのです。本来の弱酸性に戻るには時間が必要なのですが、アフタートリートメントは早く弱酸性に戻るお手伝いをしてくれます。。
更に言うと、実はパーマをかけると髪の毛の中に薬剤の成分がどうしても少し残ってしまうのですが、トリートメントはその成分も取り除いてくれます。
それによってパーマの持ちもアップし、ダメージも最小限に抑えられるというわけなのです。なので、パーマ後のトリートメントはとっても大事なものなのです。
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皆さんのお悩みでとっても多いのが、ウェーブがうまくでない・どうもうまくスタイリングが出来ないといったことじゃないかと思います。お家でも上手にスタイリングをしてもっとパーマヘアを楽しみましょう!ということで、スタイリングのコツを考えたいと思います。
パーマヘアーに一番ウェーブが出ている時は何時でしょう。答えは濡れている時です。ウェーブは水に濡れている時が一番くっきりでます。反対に言うとパサパサ、乾燥している髪にはうまくウェーブはでません。残念なことにパーマをかけた髪はとっても水分量が減ってしまいます。ですからヘアケアもいつもよりしっかりしてあげないと、髪の毛はどんどんパサパサと乾燥してしまいます!上手なスタイリングはまず素材の状態をしっかり整えてあげなければならないという事ですね。
ですが、とりあえず今回はスタイリングの仕方をご説明します。
まず、全体を湿らせます。スタイルによっても違うのですが、パーマが毛先だけなら毛先を、根元付近からふんわりさせたかったら根元からしっかり湿らせてください。
次に、洗い流さないタイプのトリートメントを全体につけます。しっかりコーミングをして髪の毛の隅々まで行き渡らせてください。
ドライします。ドライヤーの風を根元にあてて(やけど注意!)まず、根元をふんわりと立ち上げます。
根元がだいたい乾く頃、毛先は程よく湿っています。そこに、ムースワックスなど水分量が多く、しっとりと仕上げてくれるスタイリング剤を毛先中心につけます。
そのまま自然乾燥すれば一番パーマのウェーブが出てくれます。ドライヤーを使う場合は毛先を手のひらに乗せて、軽く持ち上げながら弱風で乾かしてみてください。
どうでしょうか。簡単にですがこういった感じて乾かすとなかなかうまくスタイリングが出来るのではないかと思います。是非お試し下さい!
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皆様、パーマかけませんか?と言われたら何を思いますか?
かけたい!でも・・・と言う方は少なくないと思います。今日はそのでも・・を考えたいと思います。
人によって理由は様々あると思いますが、ほぼ皆様が心配されるのがダメージだと思います。以前パーマをかけたらパサパサになってしまった、もうこれ以上ダメージをさせたくない・・・など。
確かに、髪の毛に薬剤をつけて化学変化を起こす以上ダメージは避けては通れません。でも、より少ないダメージでパーマをかけることが可能です。
パーマ前に髪に入れる栄養、薬品の選択、巻き方、アフターケアの仕方こういったことが、ダメージの軽減につながります。
このなかで、最初の3つは美容院の仕事です。日々勉強して、研究して、皆様により良いものを提供できるように努力しています。
最後の1つは、お客様に頼る部分になってしまいます。ホームケアの種類や方法、Buzzではこれらの事を少しでも多くお客様にお伝えしていけたらと考えております。この先のブログで商品、ケアの仕方をご紹介してまいりますので是非実践してより良いパーマヘアーを楽しみましょう!!
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パーマスタイルはお好きですか?
「髪が痛む」、「思いどうりにスタイリングが出来ない」などパーマに関するお悩みは尽きないかと思います。
このカテゴリーではそんなパーマの色々なことを一つ一つ解決していきたいと思っております。せっかくのパーマスタイル、楽しまない手はありません!!よろしくお願いいたします。尚、質問等ございましたら是非コメントにのせて下さい。